大会後記〜押し寄せるT波編〜

 Nです。2日前は大会エリアのRisoulからイタリアのトリノまで移動したところでKくんに記事を書いてもらいました。昨日はトリノ観光からミラノに移動したところ、ハッピーアワーのカクテル(強)と前菜食べ放題を前にみんな力尽きたので執筆できませんでした。

 今日はミラノ観光をして、MTKの3人とお別れをして時間が生まれたので、遠征後記を残そうと思います。

 テーマは、今回話題にのぼったみなさんの中で、面白かった人物エピソード(?)についてです。

 上裸男、ポイントゼロ構文、しょっぱくない男(番外編)、屋根が怖い男の4編でお送りします。

上裸男

 心がマッスルになった1名についてはKくんが書いてくれましたね。最近の彼を知らないM,N,Tの中で、「暑い or 筋肉 or 水、即ちSくん」「Sくん=いつでも上裸」になってしまいました。風評被害っぽくてかわいそうです。

「S⚪︎bueも脱いでましたよ」

今後の彼のメジャーデビューに期待です。苦情が寄せられたら削除します。

さきほど、彼を2月にトルコのアンタルヤで開催されるトレーニングキャンプ(Day1〜Day16、2 training oppotunities/day)に誘ってみたところ、快諾してくれました。アンタルヤはビーチリゾートなので、彼は上に羽織る服を持参しないかもしれません。冬なのできっとマナー違反ですね。

そういえば、リヨンからRisoulに移動する途中のグルノーブルという都市の城塞で、僕の今遠征ベストショットが撮れたので紹介します。

意味深な左手
のちにMは「グルノーブルに帰りてえ」「グルノーブルの方が良かった」とこぼします。でも、何も印象には残っていません。

ポイントゼロ男

  その次はワールドランキングポイント(以下WRP)についてです。今回、1日目のスプリントと2日目のミドルがWREでした。ワールドランキングのシステムは、ポイントの高い5レースの合計らしく、ほとんどの日本人は5レースも出場していません。従って、多く出場すればするほどWRPは増えていきます。そんなわけで、我々4名+Hくんもいくらかポイントをゲットしました。

さて、東大で経済を勉強するTくんは数字とか順位とかが大好きですから、当然のように自分や他の人のWRPをチェックするわけです。そんな時に発見されたのが”M⚪︎t⚪︎nari Tanaka JPN point 0″です。出場してもDISQしたり出走しないと0点になるのだとか。

そんなわけで、WRPの話題になると必ず

・Tanaka M⚪︎t⚪︎nariのワールドランキングポイント0点

というポイントゼロ構文が何処からともなく聞こえました。

例文:「JWOCって全然ポイント高くならないんだよね」「でも、ーだから」

ごめんなさい。苦情が寄せられたら削除します。

さっき確認したら、僕の先輩の T・Hさんも0点でした。また、トップ比でタイムが遅すぎると、WRPは10点とかしか付かないそうです。一方、アジアチャンプになると1000点近くもらえます。

また、お酒の話題になると、

・S(検閲により削除されました)

しょっぱくない男

これは会場でよく会ったHくんです。彼は今日のタイトルにはマッチしていませんが、半年ウィーンで過ごした結果、塩味を感じなくなったのだそうです。

みんなが「からい、からい」と言っていた塩たっぷりフライドポテトを味見したHくん「これ本当にしょっぱいですか?そもそも味しなくないですか?」。高血圧が心配です。

彼は無事にオーストリアに帰りました。来週からO’Ringenだそうです。タフですね。

屋根が怖い男

 Kくんはこの大会期間中、だいたい早くて強かったのです。料理も先導してくれました。そんな彼の意外な一面を紹介しようと思います。

今日はイタリア・ミラノを観光し、有名なドゥオーモ(大聖堂)を見学しました。「馬鹿と煙と都市工学徒は高いところに上る」とよく言いますので、自称都市工学徒のNに誘われて、大聖堂の屋上まで10ユーロ払って階段でみんなで登りました。ヨーロッパで3番目くらいに高い教会です、多分。

1ヶ月も海外にいたので、疲れと観光に飽きがきたM

螺旋階段を登ること3、4分。外に出ました!

K「えっ、思ったより高いし(100mくらい)、屋根じゃん」
K「あ〜、思ったよりも屋根苦手なんですね」「屋根怖い」
T「目が焼ける」
K「もし屋根が落ちても、この支えは落ちないかもしれない」
「この建物頼りない」
K「鳶職すごい」「プロオリエンティアと鳶職にはなれませんね」
実際、なかなか高いです。
おっかなびっくり写真を撮るK
K「ひえ〜」
T「この隙間落ち着くよ」
K「あっほんとだ」
K「落ち着く」

面白かったので、10ユーロ以上の価値はあったなと思いました。

T波大学のみなさんはこの遠征でイジられていましたので、彼の帰国後はぜひぜひイジってあげてくださいませ。


以上、O’FRANCE2019の遠征報告日誌でした〜

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

Ciao!

おまけ:http://www.o-france.fr/2019-foot/results/

全コース地図の画像データを参照できます。

【7/30追記】成績をLap Centerに

Mさんがレストデーから抱えていた課題を提出してくださいました。東大OLKさんの身内フォルダです。

stage1 : https://mulka2.com/lapcenter/lapcombat2/index.jsp?event=5420&file=1

stage2 : https://mulka2.com/lapcenter/lapcombat2/index.jsp?event=5419&file=1

stage3 : https://mulka2.com/lapcenter/lapcombat2/index.jsp?event=5424&file=1

stage4 : https://mulka2.com/lapcenter/lapcombat2/index.jsp?event=5430&file=1

stage5 : https://mulka2.com/lapcenter/lapcombat2/index.jsp?event=5431&file=2

stage5は運営チームが疲れました。手抜きされたユニットとスタート地区の時刻合わせでちょっとクレイジーラップ。

個人的には、いつも3分前枠のテントにいた男の子がお気に入りでした。むすっとナンバーカードをチェックしながらむしゃむしゃとポテトチップス。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です