ジュリアにheart brake

Kです。NではなくN(練馬ではなく長野県)のKではありますが、今回特別に書かせていただきます。

 さてさて、ついにO’franceも最終日を迎えました。今までのレースはすべて大変つらかったです。特に3日目のロングのテレインは印象に残っています。四字熟語であらわすと「不撓不屈」「前途多難」「TJAR」って感じでした。

三文字熟語だと「採石場」
五文字熟語だと「四番金昌寺」

それに対して4日目のミドルは難しく、アップもそこまで感じず(それでも1レッグで等高線11本登らされているため慣れてきたという可能性は大いにあります)皆大満足のコースでした。本日のチェイシングロングはその隣接テレイン。もしかして爽快なコースなんじゃないか。期待は高まります。

Oh、my God!

K、Tさん、Nさんの3人はそれぞれミスをしてしまったため中盤に出会い、アップヒルチェイシングを堪能しました。Mさんはかなりいいレースをしたようで、満足そうでした。Hくんはアップを嫌がるあまりコンタリングをし過ぎてスーパーな靴擦れを起こしてしまい、とても痛そうでした。

大会の結果・写真・地図は以下のリンクから見ることができます。↓

http://www.o-france.fr/2019-foot/results/

 それでは今日のメインです。遠征中話題になったあんな人こんな人のコーナ~

① ヤニック・ニコルズ

 スプリント世界ランキング3位(!)のトップ選手がまさかの参戦。スプリントだけやって帰ると思ってたらなんだかんだ最後までいた。たぶん相当な物好きである。スプリントこそ2位だったもののフォレストのレースはパッとせず。5000m13分台(!)だというフィジカルを生かし切れていなかったので、高所が苦手なのかものしれない。最初のほうは実況がずっと「ヤニック~ニコルズ!」と叫んでいたのに最終日にはほとんどアナウンスされてなくてかわいそうだった。

② マシュー・クレーン

 総合2位となったオーストラリアの選手。登りレッグが非常に早い。よっぽどなゴリゴリオリエンティアかと思って調べてみるとなんと現在38歳のベテラン選手だった。すごすぎる。しかしながらIOFイベンターの写真はさすがに若々しかった。

③ ジュリア

 宿のガーディアンにして管理人と思われる人物。呼ぶとすぐに来てくれるがフランス語しかしゃべれないのでうまくコミュニケーションができない。しかし彼は英語のしゃべれる友達を連れてきてくれるのでなんとかなった。友達は毎回変わるので相当交友関係が広いんだろうと見受けられる。スキー場なので永遠にオープンが広がっているが、がんばって永遠に草刈りをしていた。もう会えないと思うとちょっと寂しい。一期一会である。

ジュリアと一緒

④ Tさん

「たまねぎはなみだがでるから切るの苦手」と言っていた。お茶目な一面を目撃してしまった。

⑤ TKB大学期待の新人S

KとTさんの後輩にあたる人物。高校の先輩にあたるTさんは現在のSについてけっこう気になっているようだった。最近上裸で体幹しているらしい(未確認情報)。とてもごつい。

そんなこんなで今はイタリア・トリノに移動し宿泊しています。今まで2000mの高地にいたため、暑くて参ってしまいます。

T あー暑い!

M 酸素が多すぎる!

H ここの酸素臭くないですか?

N あーかゆい!(大量の蚊)

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